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    <title>オトナの恋愛塾</title>
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    <updated>2009-10-14T02:37:53Z</updated>
    <subtitle>ようこそ！
「　オトナの恋愛塾　」へ。

オトナの恋愛塾は、すでに結ばれた二人のための恋愛講座です。

「結ばれる前はあんなに情熱的だったのに、最近はすっかり冷めてしまったわ。」

「釣った魚に餌はやらんぜよ！」

なんて言ってるお二人のための新・恋愛講座です。

愛するパートナーのために、もちろんご自分のために、新しい恋愛をしてみませんか？

オトナの恋愛塾は、そんな大人の男女のための純愛指南書です。 </subtitle>
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    <title>口説き口説かれる心理</title>
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    <published>2009-02-01T18:46:40Z</published>
    <updated>2009-10-14T02:37:53Z</updated>

    <summary>世の中はとかく不公平にできているようです。 ふしぎなことに、いとも簡単に女性を&quot;...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>世の中はとかく不公平にできているようです。</p>
<p>ふしぎなことに、いとも簡単に女性を"モノにする"男性がいると言う事実。
見た目が特別いいわけでもないし、性格だって「なによ、この人？」という人でも、
なぜか高い"<a href="http://lime.natury.net/koza.html">成功率</a>"を誇っていたりします。
その秘密の一部について考察してみましょう。</p>


<p>一般的に女性の性的な欲望がピークに達するのは排卵期です。
この時期に「疼く」とか「人恋しくなる」と感じる女性は多いです。
理論的には、その時期を狙って口説けば、成功する確率はそれ以外の時期より高くなるはず。</p>


<p>（ヒト以外の）動物はこの、確実に妊娠できる時期が発情期となり集中して交尾するのはご存知のとおりです。</p>

<p>ところが、人間は脳が発達した所為でしょうか、
排卵期に集中的にセックスする本能は薄れてしまったようです。</p>

<p>実際、交わされる会話で、<br />
「<strong>（セックスを）週に何回する？</strong>」<br />
とか、<br />
「<strong>もう２週間もご無沙汰</strong>」<br />
などと話している様子も見受けられますし、閉経後には性欲が高まる女性が多い
（<a href="http://lime.natury.net/backnumbers/080623.html">バックナンバー参照</a>）ことからも、
セックスと本能は別物のようです。</p>

<p>また、排卵を止める働きのある経口避妊薬（ピル）を服用中の女性にきいたところ、
生理的には性欲が無くなるはずなのに、実際にはほとんど性欲の変化に気がつかないというのです。</p>


<p>しかしながら、口説こうとしている女性の排卵期がいつかは、そう簡単にはわかりません。
だいたいが、当事者である女性自身、排卵期を把握している人は少数派と言ってもいいのではないでしょうか。</p>

<p>そうなると、排卵期説は当てにならないということになります。</p>

<p>実は、もっとわかりやすくて実用的なタイミングがあります。
それは<strong>女性が満腹か空腹か</strong>ということです。</p>


<h3>性欲と本能</h3>
<p>人間でもゴリラなどの類人猿でも、脳の中の食欲をつかさどる部位と、
性欲をつかさどる部位は関連して働くことがわかっています。</p>

<p>ゴリラの研究の場合では、雄は空腹中枢を刺激されたときに性行動を起こしました。
これに対し、雌は満腹中枢を刺激されたときに雄を誘いました。</p>

<p>雄は、空腹から飢えやさらには自分の死を予測して子孫をたくさん残そうとし、
雌は、たくさん食べて栄養状態がよいときに子どもを作ろうとするのだろうと考えられます。</p>

<p>人間の場合はどうでしょうか。</p>

<p>某女性雑誌の記事で、男性にセックスの後にして欲しくないことにあがっていたのは</p>
<ul>
<li>セックスの後すぐに寝てしまう</li>
<li>タバコを吸う</li>
<li>テレビをつける</li>
</ul>
<p>などでした。逆に言うとこのような男性が多いということ。</p>


<p>この男女の心理の違いは、前出のゴリラの例から考えてみましょう。</p>

<p>男性は、セックスの後には更に子孫を残すための行動を起こす、もしくは飢餓解消のために
食料を探すなど、すぐにスイッチの切り替えができる。</p>
<p>女性は、セックスの前後は満たされた心理状態を維持したい。</p>


<p>これは妊娠率を高めるようにと、その気になるタイミングの違いからの結果だと考えられます。</p>


<p>お互いがその気になりたいと思ったならば、女性には美味しいものを食べさせ、
男性は食べずに彼女がその気になるのを待つというのいいのかもしれません。</p>






]]>
        
    </content>
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    <title>そのキスにご用心</title>
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    <published>2009-01-16T18:29:35Z</published>
    <updated>2009-01-16T18:33:53Z</updated>

    <summary>ご無沙汰してます。 角笛あきです。 今日はキスと恋の話しです。 キスが男女の仲を...</summary>
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        <name>aki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>ご無沙汰してます。<br>
角笛あきです。</p>
<p>
今日はキスと恋の話しです。
</p>
<br><br />
<p>
キスが男女の仲を親密なものにする速度を早めていることについて異論を唱える人は少ないでしょう。<br>
特に情熱的なキスをした後の女性の側は、ぽーっとなってしまい、そのまま恋に落ちてしまう。<br>
そんな女性はけっして少なくないです。</p>

<p>特に、妊娠しやすい時期である排卵期の女性は、この傾向が強くなります。</p>

<p>そんな女性の姿を見て、「おれもまだまだいけるねぇ」などと悦に入っている男性諸兄、
それはうぬぼれというものかもしれませんよ。<br>
実は、人間の体はそうなるような仕組みになっているのですから。</p>



<h3>子孫繁栄の本能</h3>

<p>どんな人でも、いえ動物（範囲はビミョーです。爬虫類からという説、哺乳類だけという説など様々です）でも、
無意識のうちに、自分の体内で、相手（ここでは自分とは異なる性別）の異性への性欲を求め、
そして求愛行動を起こさせる物質を作っています。</p>

<p>それが<em>フェロモン</em>です。</p>

<p>キスで唾液を交わすことで、女性は男性ホルモンの含まれた男性の唾液から、男性の性ホルモンを感じ取ります。
性行為の前のキスがディープキスなのは、相手の男性ホルモンを感じ女性自身が盛り上がるための
ひとつのステップと考えれば容易に理解できると思います。</p>

<p>人間がフェロモンを感じるのは、鼻の穴から1〜1.5センチほどのところにある「ヤコブソン器官」だ
と思われています。<br>
ところが、人間ではこのヤコブソン器官は退化したとする説もありますが、実際はどうなのでしょうか。</p>

<p>人間以外の哺乳類ではこの器官が発達しており、たとえばネズミはヤコブソン器官を摘出してしまうと、
嗅覚は機能して通常生活は問題なくても、求愛行動ができなくなるそうです。</p>

<p>ヤコブソン器官が鼻にあるのに、なぜ唇を合わせるキスという行動で性行動が引き起こされるのでしょうか。
それは鼻と口がのどの奥でつながっているからでしょう。</p>



<h3>香りの魔力と勘違い</h3>

<p>女性のつけている香水の香りについ、ふらっとなる男性諸兄も多いと思いますが、勘違いしてはいけません。
それは、フェロモンとは明らかに違う、脳内の情報処理の結果だからです。</p>

<p>香りは、大脳の前頭葉にある臭覚野でいったん処理し、その他の五感（視覚・触覚・聴覚など）からの情報を
理性で判断してから、はじめて本能を刺激する間脳の視床下部へ届きます。<br>
つまり「<em>香水の甘い香り→彼女はその気になっている→自分もその気になってよい</em>」といった経路をたどっています。</p>

<p>フェロモンは大脳での情報処理はされず、直接本能中枢である視床下部を刺激します。
そのためフェロモンを利用すれば、より早く燃えてくるのです。</p>

<p>人間にとっての性フェロモンはわきの下や陰毛などの中にあるアポクリン腺から分泌されます。
アポクリン腺から出た脂肪や汗が混じりあい、バクテリアによって分解されフェロモンとなります。
そのフェロモンを鼻の中のヤコブソン器官で受けとめるわけです。</p>



<p>恋多き女性、「キスだけなら」、とカンタンに考えていていますとあとでヤケドをすることになるかもしれませんよ。
ご注意ください。</p>





<p><br><br><br><br><br><br></p>

]]>
        
    </content>
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    <title>ロマンスのギャップ</title>
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    <published>2008-08-05T01:00:49Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:24:18Z</updated>

    <summary>あなたの今のパートナーとの出会いはどんなふうだったんでしょうか。 きっと燃えるよ...</summary>
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        <name>aki</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>あなたの今のパートナーとの出会いはどんなふうだったんでしょうか。
きっと燃えるような情熱を感じて付き合いだしたのではないでしょうか。</p>

<p>そのときの燃え上がるような感情が、今現在も同じように続いているケースは稀です。</p>
<p>多くの方は燃え上がるような感情から、穏やかな、包み込みような愛情に
変化しているのではないでしょうか。</p>

<p><br><br></p>

<p>燃えるような恋がいつのまにか穏やかな愛情に変わる。</p>
<p>この時の体内の科学物質の変化について検証してみましょう。</p>

<p>パートナーとの結びつきを高め、心を捕まえて離さないための、
科学的な根拠とでもいいましょうか。</p>

<p><br><br></p><p><br><br></p>

<h3>男性を虜にするためには</h3>

<p>男性が性行為で快楽を感じたとき、その多くの場合は頂点に達したとき、
体内でバソプレシンという化学物質が大量に分泌されます。</p>
<p>このバソプレシンの分泌が愛する人との一体感を深めます。</p>

<p><br><br></p>

<p>では、より一体感を味わいたいならば、いつもそばにいて頻繁にセックスすれば、
より愛情を深められそうなものです。</p>
<p>しかし実際はそうではなく、かえってマイナスになる事例も多いようです。</p>

<p><br><br></p>

<p>では、いつも一緒にいるどのような弊害が発生するのでしょうか。</p>

<p><br><br></p>

<p>長時間、特定の女性と親密な刻を過ごしていると、その女性への愛情が募る一方で、
男性の性欲を刺激するテストステロンが減少してしまうという、反作用が発生します。</p>

<p>傍らにパートナーがいて当たり前の状態になっていくわけです。</p>

<p>さらに、女性が男性の意に反してしつこくまとわりつくと、
その女性は愛の対象になるどころか、（愛の伴わない）性欲の対象にすら
ならなくなることもあるのです。</p>

<p><br><br></p>

<p>ときどき会って、燃え上がるような関係を続ける。<br />
時々しか会えないからより燃え上がるような感情を味わう。</p>

<p><br><br></p>


]]>
        <![CDATA[
<p>そのうちに、二人は互いに、そう簡単には離れることができない愛情を抱くようになります。
二人がそうなってしまえば、愛着をいっそう強くするために、できるだけ長い時間を
ともに過ごせばいいのです。</p>

<p><br><br></p><p><br><br></p>

<h3>女性から愛されるために</h3>

<p>女性が性の快楽を感じると、オキシトシンというホルモンが体内に大量に分泌されます。
このオキシトシンが分泌されると女性はパートナーに愛情を感じます。</p>

<p><br><br></p>

<p>その快楽の深さはオキシトシンの分泌量に比例します。
オキシトシンの分泌量と愛情の深さは比例関係といってもいいかもしれません。</p>
<p>大切なパートナーとのセックスには、そうでない相手とのセックスにくらべ、
より深い快楽を感じるのですから。</p>

<p><br><br></p>

<p>男性はパートナーに対してより深い快楽を与える。</p>
<p><br><br></p>
<p>深い快楽を味わった女性は男性に対しての愛情が深まる。</p>
<p><br><br></p>
<p>そしてより深い快楽を感じる。</p>

<p><br><br></p><p><br><br></p>

<p>つまり男性は、女性を満足させるためのたゆまぬ努力が必要なのです。
男性側の独りよがりなセックスは女性を満足させことができないのはもちろん、
その結果大切なパートナーの心を逃がしてしまうのかもしれません。</p>


]]>
    </content>
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    <title>快楽の育て方</title>
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    <id>tag:lime.natury.net,2008:/backnumbers//5.99</id>

    <published>2008-06-22T23:34:50Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:25:50Z</updated>

    <summary>近年では、新聞連載の小説にも性描写の記述が珍しくなくなりました。 前回のマガジン...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>近年では、新聞連載の小説にも性描写の記述が珍しくなくなりました。</p>
<p>前回のマガジンで、映画の中での露出について触れましたが、文字の上でも同様になってきているようですね。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>性描写が延々と続く小説では、そのほとんどが女性の快楽がどのように始まってどのように最高潮に達し、
どのように収まっていくかが克明に書かれています。その反面、男性の性描写はほとんどありません。</p>


<p>文章に引き込まれて読み進むと、どんな女性でもその文章のように深い快楽を味わうことができるような
錯覚に陥ります。</p>

<p>しかし、それはあくまで小説の中でのこと。</p>
<p>現実の女性たちが小説の描写通りに感じているかは疑問です。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>

<h3>女性の性は年齢とともに熟成していく</h3>

<p>オトナの恋愛塾の女性読者なら、女性の快楽は年齢とともに高まっていることをご存知のはず。
それは更年期を過ぎてから、さらなる深い快楽へ繋がっていくことを確信させます。</p>


<p>女性が年齢を重ねるに従って、性の快楽を高める理由はいろいろと研究されているようです。</p>

<p>科学的な視点からはホルモンのバランス変化によるものが考えられます。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>女性にも男性ホルモンが存在していますが、普段は女性ホルモンの力でその働きが抑えられて
います。それが崩れるのが排卵期。</p>

<p>人間も生物ですから、本能的には子孫繁栄のため性行為を求めています。</p>
<p>ただ女性の場合は、１ヶ月に１回程度の排卵期にしか妊娠することができません。</p>
<p>また１度妊娠してしまうと、出産が終わるまで次の妊娠はできません。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>このため、妊娠可能な時期に合わせて性欲が高まるようになっています。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>それに対して男性の場合は、生涯の間に何億もの精子を生産するうえ、パートナーの女性が
妊娠しても別にパートナーを求めれば、延々と生殖活動が可能です。</p>

<p>このため男性は生殖機能（ここでは妊娠させる能力）の高い１０代後半から２０代に性欲求の
ピークがやってきます。</p>
<p>つまり短い期間にたくさんの生殖活動をしようと励んでしまうのが男性というわけです。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>それが（加齢に従って）体力とともに衰えてしまいます。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<h3>女性の性欲は抑制されている？</h3>

<p>女性の性欲が限られた時期にしか高まらない。</p>
<p>ということは、それ以外の時期は性の快楽はあまり望んでいないもの、ということになります。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
]]>
        <![CDATA[<p>ところが、更年期に近くなりホルモンのバランスが変化しはじめます。</p>
<p>具体的には女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増加してきます。</p>
<p>すると排卵期と同様に性欲が高まっている期間が徐々に長くなってきます。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>この結果、男性を求めるようになり、徐々に深い快楽を学習していくのです。</p>
<p>事実更年期を過ぎ閉経した多くの女性が、性の欲求不満を抱えていると言われています。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>女性は年齢を重ねるにつれ、より性欲が高まります。
性欲が高まっている時はより深い快楽を得ることが出来るようになります。</p>

<p>このように女性は性的快楽を年齢とともに学んでいくのでしょう</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>


<p>また、以前どこかで読んだ内容ですが、</p>

<p><strong>「もし、妊娠できる年齢の女性が性の快楽を求めて男性を奪い合ったとする。
その果てに女性同士で殺し合ってしまったなら、出産する女性の数が減り、社会が滅んでしまう。」</strong></p>

<p>というのです。文章はさらに続き、</p>

<p><strong>「男性が少々殺し合って減ったとしても、前出のようにパートナーを替え、生殖行為は十分に可能。
つまり社会的繁栄にはあまり大きな影響はないと言える。</strong></p>

<p><strong>このような理由で、男性の性欲にくらべ女性の性欲がある程度押さえられている。」</strong></p>

<p>と。</p>
<p>乱暴な理屈ではありますが、このような考えの学者さんもいらっしゃるということで。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>


<h3>お互いのパートナーを満足させるには</h3>
<p>これらのことをまとめると、男性と女性の性欲のピークが大きくずれていることがわかります。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>若い時期は、とにかく何が何でもセックスしたい男性とそれほどでもない女性。</p>
<p>ある程度年齢を重ねると（何歳くらいかは人それぞれなのでグレーな表現です）、
あんまりセックスしたくない（できない？）男性とセックスの快楽を味わいたい女性。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>いつもギャップが存在することになります。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>性の快楽を楽しみたいオトナの女性は、オトコを奮い立たせる女性の魅力を常に磨きたいものです。</p>
<p>パートナーとの絆を深めたいオトナの男性は、オンナを満足させることができるよう、体力・精力を
鍛えておきたいものです。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>二人の愛が満足するには、双方への思いやりと努力が必要なのでしょう。</p>




<p><p><br><br><br><br><br><br></p></p>]]>
    </content>
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    <title>女性は気がつかない女性の魅力</title>
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    <published>2008-06-15T21:30:05Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:27:13Z</updated>

    <summary>６月も半ばになると気温も上がってきます。 気温が上がると薄着になる、自然の摂理で...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>６月も半ばになると気温も上がってきます。</p>
<p>気温が上がると薄着になる、自然の摂理ですね。<br />
今日は男性が女性に性を感じる部位と理由について考えてみます。</p>

<h3>男性の目を引きつけるカタチ</h3>
<p>男女の身体にはいろいろな違いがあります。</p>
<p>男性が一番気になる部位は乳房か、おしりでしょうね。<br />
この二つの部位の共通点があるとすれば、いったい何でしょうか。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p>乳房とおしり、この二カ所に共通するのは、</p>
<ul>
<li>やわらかさ</li>
<li>半球状（まるみ）</li>
<li>左右対になっている</li>
</ul>
<p>ということでしょうか。</p>

<p>実際、女性の身体の中の対になった二つの半球は、いずれも男心を刺激します。</p>

<p><br /><br /><br /><br /></p>

<h3>女性らしさをアピールする部位とは</h3>
<p>乳房とおしり以外で二つが対になった丸みを帯びた部分といえば、膝小僧、そして肩です。
そしてこれらは確実に男心をそそる、女性らしさを象徴する部位でもあります。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p>例えば肩。</p>
<p>男性の筋肉のついた肩を想像してください。次に女性の細い肩を思い浮かべてください。
男女の差の大きいことがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<hr>

<p>少々話しがそれますが、昔の映画では規制が厳しく、乳房やおしりがどど〜んと
大画面広がるようなことはありませんでした。</p>
<p>そのなかでセクシャルなシーンの演出に使われていたのが肩であり膝小僧でした。<br />
あらわになった肩にあごをのせて上目遣いに男性を見上げるシーンはまさに
悩殺ポーズ（古）でしたし、はだけた裾からのぞく膝小僧はエロスの象徴でした。</p>

<p>時間が経つにつれ露出度は増していき、いまでは映画の中では乳房やおしりは
当たり前になりました。</p>
<p>もう、肩や膝小僧では色気を感じなくなってしまうのでしょうか。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<p>いえいえ・・・</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<hr>
<p>話しを戻しましょう。</p>
<p><p><br /><br /><br /><br /></p></p>

]]>
        <![CDATA[
<p>朝はきちんと上着を着ていたのに、気温の上がった真昼には女性も上着を脱いで
手に持つ。<br />
肩をあらわにしたタンクトップ姿や薄いブラウス姿になる。<br />
そのときすらりと伸びたうなじをはさみ、丸みが強調される肩。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p>あるいは、春の頃にくらべて気温が上がりスカートの丈もこころもち短くなる。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<hr>


<p>ちょうど今頃が男性が肩や膝小僧に色気を感じる季節なのです。</p>
<p>これまで衣服に隠れていた部位が気温の上昇で姿を現す。
この変化に男心は惹かれるのでしょう。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<p>ただし、いくら女性の肩や膝小僧が魅力的だとはいえ、常に何人ものそれらが
ずらりと並ぶ光景は興ざめです。<br />
10代の元気のよい姿はそれはそれとして、真夏の光景は過ぎたるは及ばざるがごとし、
真夏のタンクトップやミニスカートは女性をアピールするポイントではなくなってしまいます。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>


<p>初夏のこの時期こそ、女性の美しさが引き立つ季節です。<br />
外に着るもの内に着るもの、スカートの長さ。少し工夫してみましょう。</p>

<p>女性の持つ<em>対の半球</em>は常に男性を惑わす魅力でありたいものです。</p>







<p><p><br><br><br><br><br><br></p></p>
]]>
    </content>
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    <title>こころのキズの治し方</title>
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    <published>2008-06-09T15:19:20Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:29:50Z</updated>

    <summary> 夢中になっていた相手から振られるのは本当につらいものです。 オトナの恋愛塾の読...</summary>
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        <name>aki</name>
        
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        <![CDATA[
<p>夢中になっていた相手から振られるのは本当につらいものです。
オトナの恋愛塾の読者のみなさんはそれなりに経験されていると思います。</p>
<p>誰の言葉だったかは失念しましたが、</p>
<p>「見捨てられた怒り」</p>
<p>などと表現していました。なるほど、深いですね。</p>
<p>しかし、オトナになってから１０代の頃の失恋を思い出しても、すてきな体験だった、
と思うことはあっても、つらさは感じないのではないでしょうか。</p>
<p>失恋の痛手はゆっくりと時間をかけていくうちに、いくつかの化学物質のはたらきで
整理されていきます。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>
<hr>
<h3>恋愛の余韻</h3>
<p>恋愛感情の源は、自分自身で「惚れ薬」ともいうべき化学物質の量を増減させることで起こります。</p>
<p>失恋しそうになると、本能的に取り戻そうとあがくのでしょうか、「惚れ薬」であるドーパミンと
ノルエピネフリンが脳内で増加します。<br><a href="http://lime.natury.net/">前号に参考記事あり</a></p>
<p>相手がもう冷めた、と分かっているのに二人の関係を修復しようとあがいた経験はだれでも一度や二度は
あるのではないでしょうか。ストーカーになってしまう人がいるのはこの状態の時なのでしょう。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>ところがしばらく時が流れると、それまで愛していた相手を憎んでしまうことも少なくありません。</p>
<p>これは見込みのない相手を追いかけるのではなく、新しい相手を探すために、過去の未練を
怒りの力をもって断ち切ろうとしているのでしょう。</p>
<p>この気持ちの抑揚のあとには、「深い絶望感」をともなう悲しみ、いや、あきらめがやってきます。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<hr>
]]>
        <![CDATA[<h3>恋い破れて</h3>
<p>相手を再度振り向かせることが出来なかった。この結果は絶望感と言うカタチで襲ってきます。</p>
<p>なにも手につかず無気力な状態。惚れ薬であるドーパミンは一気に減少してしまいます。</p>
<p>この無気力な状態には意味があるのでしょうか。</p>
<p>無気力状態になると、やる気が起きず、仕事も遊びも中途半端、おろそかになる。</p>
<p>↓</p>
<p><strong>あまりエネルギーを使わず温存している状態</strong>ということです。</p>
<p>次の相手を振り向かせるときには、大きなエネルギーが必要です。失恋で落ち込む期間は
次の恋愛のための充電期間といえるのではないでしょうか。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<hr>
<p>人間は男も女も意識の外では子孫繁栄を望んでいます。</p>
<p>この本能が異性と付き合いたい、恋愛したいという感情の本質です。</p>
<p>どなたかの歌にありましたが「分かれても好きな人」をほんの少しだけ味わったあとは、
「さっさと次の人」をと考えられるようになっているんでしょうね。</p>
<p>若いころの失恋が、いつのまにかほろ苦い思い出となっていくのは自然なことなのです。</p>



<p><p><br><br><br><br><br><br></p></p>


<p><br><br></p>
<hr>
<hr>
<p>
次号では「女性は気がつかない女性の魅力」について考察します。</p>
<p>
おたのしみに！
</p>
<p><br><br></p>


]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>そもそも恋愛って何？</title>
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    <published>2008-06-01T15:14:21Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:31:56Z</updated>

    <summary>恋心の多い人、恋愛にさめた人。 いろいろなタイプの人がいます。あなた自身はどうで...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>恋心の多い人、恋愛にさめた人。</p>

<p>いろいろなタイプの人がいます。あなた自身はどうですか？
</p>
<p>この恋心を沸き起こすにはいくつかの化学物質のバランスが体内で変化し、その結果、
好意であるとか、性欲であるとかに表れてくると考えられています。
</p>
<p>男性も女性も、若い頃は深く考えることもなく「恋人が欲しい」と願います。
また、ある程度恋愛経験を積むと、自分の望みの相手をパートナーにしたいと願うようになります。
その願いがいつしか「セックスがしたい」という欲求に変わります。</p>
<p>その過程には、主に４種類の化学物質が関与しています。
</p>

<p><br><br></p>
<hr>
<h3>ドーパミン</h3>

<p>ドーパミンが増加すると、相手のいいところばかり目について冷静に相手を判断できなくなります。</p>
<p>あなたにとって重大な欠点を持っていたとしても、周りが目に入らなくなってしまいます。
まさに「&nbsp;&nbsp;<font color="#FF0000">あばたもえくぼ</font>&nbsp;&nbsp;」とは
このことです。
</p>

<p><br><br></p>

<h3>ノルエピネフトリン</h3>

<p>思わず噛みそうな名前ですが・・・</p>
<p>ノルエピネフトリンが増加すると、相手の仕草や口癖などが記憶として定着し、
&nbsp;<strong>愛の確かな記憶</strong>&nbsp;&nbsp;
に変換します。</p>
<p>食事はのどを通らず、夜も眠れない。
でも気分はまさに最高！</p>
<p>こんな状態を作るのがノルエピネフトリンです。
</p>

<p><br><br></p>


<h3>セロトニン</h3>

<p>ドーパミンやノルエピネフトリンがどんどん出ているとき血液中のセロトニンは、
これらとは逆に、いつもより少なくなります。</p>
<p>恋心が募り、一日中相手のことを考えて、時の経つのも忘れてしまう。</p>
<p>こんな状態になったときは、セロトニンが減少し始めたと思っていもいいでしょう。</p>

<p><br><br></p>


<h3>テストステロン</h3>

<p>ドーパミンが大量に分泌されると、それがトリガとなり、テストステロンが分泌されます。</p>
<p>テストステロンは男性ホルモンの代表格。その名前を聞いたことがある方も多いでしょう。
筋力増強剤などにも使用されていますので、これからのオリンピックシーズンには特に目にする機会や
耳にする機会も多くなることでしょう。</p>

<p>テストステロンは男女を問わず性的興奮を高める作用があります。
２０代の男性の性欲が強いのはテストステロンが多いからですし、女性も性欲が強まる排卵期には
テストステロンが増加します。</p>

<p>更年期の女性が性的な欲求不満を抱えているのは、女性ホルモンの量が更年期以降に減少し
ホルモンバランスが変化するからです。特に閉経後は卵巣ホルモンの量が激減し、
この傾向が顕著になるといわれています。
</p>

<p><br><br></p>
]]>
        <![CDATA[
<h2>恋愛への応用は</h2>

<p>好きな相手とひとつになりたい。
</p>
<p>そう願うのならドーパミンを増やせばいいことになります。
恋愛感情以外では、環境の変化や未知の体験の前にはドーパミンが増えることが分かっています。
転職直後や旅行中などは、その影響でエッチな気分になりやすいのです。
</p>
<p>女性を口説きたいなら、いつもとは違うデートコースを選び、言葉遣いにも注意してみましょう。
いつものあなたとは思わせない変身ぶりを見せると効果的です。
</p>
<p>男性を振り向かせたいなら、身体のラインを強調したり、メイクの雰囲気を変えてみましょう。
男性は往々にして、丸みとメリハリのあるスタイルにつられます。
</p>

<p><p><br><br></p><p><br><br></p></p>

<hr>
<p>どちらもやり過ぎにはご注意を。</p>
<p>本来のあなた自身を見失うことがないように。元に戻ったときとのギャップは逆効果ですよ。
</p>

<p><p><br><br><br><br><br><br></p></p>


<p><br><br></p>
<hr>
<hr>
<p>
次号では「こころのキズの治し方」について考察します。</p>
<p>
おたのしみに！
</p>
<p><br><br></p>

]]>
    </content>
</entry>




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    <title>必要以上に女性の見た目が気になるオトコの本能</title>
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    <published>2008-05-23T12:32:09Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:33:20Z</updated>

    <summary>男性が何人か集まると、必ずといってもいいくらい話題になるのが周りの女性に対する評...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[<p>男性が何人か集まると、必ずといってもいいくらい話題になるのが周りの女性に対する評価です。
深く考えることなく、いとも簡単に女性を評価してしまいます。</p>
<p>
<font color="#FF0000">「うわ〜、いい女！　一度デートしてみたい！」</font>
</p><p>
とか
</p><p>
<font color="#FF0000">「となりのグループ、オバサンばっかり！　店変えようか？」</font>
</p><p>
などなど、話のネタになっているだけならまだマシな方。</p><p>
顔のデザインや体型の美醜を話題にあげ、さらにはその女性の性的能力や異性経験に至るまでを
判定し、決めつけてしまいます。
</p><p>
その想像力たるや見事なもの。エッチ小説でも書いたら売れるんじゃないかと思うほど。
<br><br></p>
<p>
しかし、女性からみればいい迷惑です。</p>
<p>こんなオトコたちをセクハラと称し糾弾し始めたのはいつの頃からでしょうか。（遠い目</p>
<p>そのおかげで女性の前で女性を判定するバカなオトコたちは姿を消しましたが、それはあくまで表向き。
女性のいないところでは、男同士の暗黙の了解のもと、より過激な品定めがされていたりします。</p>

<p><br><br></p>
<hr>

<h3>本能がフィルター</h3>
<p>
どんな動物も、パートナーを選ぶ際は自分の子孫を残せる可能性の高い相手を選びます。
これは本能からくるもので、子孫繁栄はすべての生き物の永遠のテーマですから。
</p>
<p>人間の場合は、異性の魅力を感じると、性的興奮が起こるように進化してきました。
そのため異性の見た目にこだわるのは、男女問わず自然なことなのです。</p>
<p>
見た目にこだわる男性が多いのは、見た目の魅力の中に「妊娠」を考えるからです。
</p><p>
女性が最も妊娠しやすいのは２０代から３０代前半まで。
</p>
<p>男性が、いくつになっても若くて美しい女性に惹かれるのは本能による性（さが）なのです。
<br><br></p>
<p>それを知ってか知らずか、見た目を若く保とうとする女性が多いのは、このオトコの性を本能的に見抜いているからなのです。
たとえ、妊娠を望んでいなくても。</p>

<p><br><br></p>

]]>
        <![CDATA[<h3>本能の違い</h3>
<p>
男性が妊娠力で女性を選ぶのに対して、女性は別の視点から男性を判断しています。</p>
<p>
生殖能力そのものはもちろんですが、それよりも、長期にわたって子育てに協力できるかどうかを重視します。</p>
<p>まず健康、次に経済力。</p><p>そのほかにも、精神力の強さや包容力などが重視され、これらは見た目のよさを上回ります。
</p>
<p>こんなわけで、<font size="+1" color="#FF0000">「　美女と野獣　」</font>なカップルが誕生するわけです。</p>

<p><br><br></p>
<hr>
<h3>近年の事情</h3>
<p>
数日前に月に１〜２度しか逢わないパートナーと話していたんですが、
結婚できない事情が以前とは変わってきているのではないかと。
</p>
<p>晩婚化が進んでいる言われて久しいですが、
結婚できない男女が増えているとは思えないのです。</p>
<p>
「結婚できない」ではなく、「結婚しない」理由は何か？
</p>
<p>女性が男性に求める要素が、女性だけでもある程度満たされているからではないでしょうか。
</p>

<p>かつては、男性に依存しなくては子どもを育てていけなかった女性が、経済力を持ち、男性に依存しなくても
子育てをしていける環境が整ったことが最も大きな理由ではないでしょうか。</p>

<p>太古の昔は動物などの危険から家族を守りたくさん耕やすことが、近代以降ではたくさん稼ぐことが
子育てになくてはならない環境でした。</p>

<p>しかし、労働条件の男女差の撤廃と近年の少子化で保育施設なども充実してきた昨今、
男性に依存する必要がなくなってきたんでしょうね。</p>

<p>実際に彼氏や夫よりたくさん稼ぐ女性も多く見受けられますし。</p>
<p>
オトコが選ばれなくなってきているのでは？</p>
<p>独身者だけの話ではないですよ！<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;↓<br>
そこのアナタ！
<br><br><br><br><br><br></p>


<font size="+3" color="#FF0000">男性諸兄！女性の品定めをしている場合ではないですよ！</font>




<p><p><br><br><br><br><br><br></p></p>


<p><br><br></p>
<hr>
<hr>
<p>
次号では「そもそも、恋愛ってなに」について考察します。</p>
<p>
おたのしみに！
</p>
<p><br><br></p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>妊娠中・産後の性生活</title>
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    <published>2008-05-18T15:02:35Z</published>
    <updated>2008-10-16T17:07:14Z</updated>

    <summary> 妊娠中や、産後の性生活についての話です。 妊娠中・授乳中・育児中のセックスは、...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lime.natury.net/">
        <![CDATA[
<p>
妊娠中や、産後の性生活についての話です。
</p>
<p>
妊娠中・授乳中・育児中のセックスは、いくら女性が若いといっても、
妊娠前のそれとは全く別物になっていることを知る必要があります。
なんといっても<strong>妊娠・出産によって女性の身体か大きく変化している</strong>
からです。
</p>
<p>
特に産後は、妊娠前と同じように楽しめるわけではありません。
</p>
<p>
いえいえ、もちろん楽しめばいいのですが、そのためには工夫が必要なことも。
</p>
<h3>女性の身体の変化</h3>
<p>
授乳中の女性は、おっぱいを出すためにホルモンバランスが変化しています。
くだけていってしまうと、<font color="#FF0000">更年期の女性とほぼ同じ状態</font>
になっているのです。
</p>
<p>
<font color="#FF0000">
更年期の女性→潤いにくい→潤うまでに時間がかかる
</font>
</p>
<p>
せっかちな男（←馬鹿な生き物ですオトコは・・）は、とにかく急ぎすぎます。<br>
独身時代や新婚時代はせっかちで激しい性行為も情熱と愛情ともとれたかもしれませんが、
授乳中の女性には苦痛以外のナニモノでもありません！
</p>
<p>
女性の苦痛。<br>
それはまず（膣の）入り口の痛みです。
</p>
<p>
と、ここでせっかちなオトコは思うはず。
<br><br>
<font color="#FF0000" size="+1">「ゼリー買ってこなくちゃ！」</font>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
</p>
<p><font size="+3"><strong>馬鹿です、オトコは（W</strong></font>
<br><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
</p>
<p>
たしかにスムースに挿入するという目的は達成されるかもしれませんが、
女性は喜びを感じるでしょうか。
</p>
<p>
こんなときは慌てず、じっくりと時間をかけてください。
時間をかければ、自然と奥の方から潤いが湧き出てくるものです。
</p>
<p><br><br></p>


<hr>
<h3>大切なこと</h3>
<p>
もうひとつの大切なことは、<strong>相手の喜びを感じる</strong>ことです。
</p>
<p>
パートナーが自分の動作によって、どんな表情を見せ、どんな反応を示すのか。<br>
オトナのあなたならパートナーの喜ぶ様子、感じる様子をあなた自身の喜びに昇華
できるはずです。
</p>
<p>
セックスは男女が互いに楽しむことが基本にあります。
</p>
<p><br><br></p>
<hr>
<hr>
<p>
次号では「必要以上に女性の見た目が気になるオトコの本能」について考察します。</p>
<p>
おたのしみに！
</p>
<p><br><br></p>]]>
        
    </content>
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