VC PTN 2516579 そもそも恋愛って何?


そもそも恋愛って何?




恋心の多い人、恋愛にさめた人。

いろいろなタイプの人がいます。あなた自身はどうですか?

この恋心を沸き起こすにはいくつかの化学物質のバランスが体内で変化し、その結果、 好意であるとか、性欲であるとかに表れてくると考えられています。

男性も女性も、若い頃は深く考えることもなく「恋人が欲しい」と願います。 また、ある程度恋愛経験を積むと、自分の望みの相手をパートナーにしたいと願うようになります。 その願いがいつしか「セックスがしたい」という欲求に変わります。

その過程には、主に4種類の化学物質が関与しています。






ドーパミン

ドーパミンが増加すると、相手のいいところばかり目について冷静に相手を判断できなくなります。

あなたにとって重大な欠点を持っていたとしても、周りが目に入らなくなってしまいます。 まさに「  あばたもえくぼ  」とは このことです。





ノルエピネフトリン

思わず噛みそうな名前ですが・・・

ノルエピネフトリンが増加すると、相手の仕草や口癖などが記憶として定着し、  愛の確かな記憶   に変換します。

食事はのどを通らず、夜も眠れない。 でも気分はまさに最高!

こんな状態を作るのがノルエピネフトリンです。





セロトニン

ドーパミンやノルエピネフトリンがどんどん出ているとき血液中のセロトニンは、 これらとは逆に、いつもより少なくなります。

恋心が募り、一日中相手のことを考えて、時の経つのも忘れてしまう。

こんな状態になったときは、セロトニンが減少し始めたと思っていもいいでしょう。





テストステロン

ドーパミンが大量に分泌されると、それがトリガとなり、テストステロンが分泌されます。

テストステロンは男性ホルモンの代表格。その名前を聞いたことがある方も多いでしょう。 筋力増強剤などにも使用されていますので、これからのオリンピックシーズンには特に目にする機会や 耳にする機会も多くなることでしょう。

テストステロンは男女を問わず性的興奮を高める作用があります。 20代の男性の性欲が強いのはテストステロンが多いからですし、女性も性欲が強まる排卵期には テストステロンが増加します。

更年期の女性が性的な欲求不満を抱えているのは、女性ホルモンの量が更年期以降に減少し ホルモンバランスが変化するからです。特に閉経後は卵巣ホルモンの量が激減し、 この傾向が顕著になるといわれています。





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