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        <title>オトナの恋愛塾</title>
        <link>http://lime.natury.net/</link>
        <description>ようこそ！
「　オトナの恋愛塾　」へ。

オトナの恋愛塾は、すでに結ばれた二人のための恋愛講座です。

「結ばれる前はあんなに情熱的だったのに、最近はすっかり冷めてしまったわ。」

「釣った魚に餌はやらんぜよ！」

なんて言ってるお二人のための新・恋愛講座です。

愛するパートナーのために、もちろんご自分のために、新しい恋愛をしてみませんか？

オトナの恋愛塾は、そんな大人の男女のための純愛指南書です。 </description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 05 Aug 2008 10:00:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ロマンスのギャップ</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたの今のパートナーとの出会いはどんなふうだったんでしょうか。
きっと燃えるような情熱を感じて付き合いだしたのではないでしょうか。</p>

<p>そのときの燃え上がるような感情が、今現在も同じように続いているケースは稀です。</p>
<p>多くの方は燃え上がるような感情から、穏やかな、包み込みような愛情に
変化しているのではないでしょうか。</p>

<p><br><br></p>

<p>燃えるような恋がいつのまにか穏やかな愛情に変わる。</p>
<p>この時の体内の科学物質の変化について検証してみましょう。</p>

<p>パートナーとの結びつきを高め、心を捕まえて離さないための、
科学的な根拠とでもいいましょうか。</p>

<p><br><br></p><p><br><br></p>

<h3>男性を虜にするためには</h3>

<p>男性が性行為で快楽を感じたとき、その多くの場合は頂点に達したとき、
体内でバソプレシンという化学物質が大量に分泌されます。</p>
<p>このバソプレシンの分泌が愛する人との一体感を深めます。</p>

<p><br><br></p>

<p>では、より一体感を味わいたいならば、いつもそばにいて頻繁にセックスすれば、
より愛情を深められそうなものです。</p>
<p>しかし実際はそうではなく、かえってマイナスになる事例も多いようです。</p>

<p><br><br></p>

<p>では、いつも一緒にいるどのような弊害が発生するのでしょうか。</p>

<p><br><br></p>

<p>長時間、特定の女性と親密な刻を過ごしていると、その女性への愛情が募る一方で、
男性の性欲を刺激するテストステロンが減少してしまうという、反作用が発生します。</p>

<p>傍らにパートナーがいて当たり前の状態になっていくわけです。</p>

<p>さらに、女性が男性の意に反してしつこくまとわりつくと、
その女性は愛の対象になるどころか、（愛の伴わない）性欲の対象にすら
ならなくなることもあるのです。</p>

<p><br><br></p>

<p>ときどき会って、燃え上がるような関係を続ける。<br />
時々しか会えないからより燃え上がるような感情を味わう。</p>

<p><br><br></p>


]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 10:00:49 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>快楽の育て方</title>
            <description><![CDATA[<p>近年では、新聞連載の小説にも性描写の記述が珍しくなくなりました。</p>
<p>前回のマガジンで、映画の中での露出について触れましたが、文字の上でも同様になってきているようですね。<br /><br /><br /><br /></p>

<p>性描写が延々と続く小説では、そのほとんどが女性の快楽がどのように始まってどのように最高潮に達し、
どのように収まっていくかが克明に書かれています。その反面、男性の性描写はほとんどありません。</p>


<p>文章に引き込まれて読み進むと、どんな女性でもその文章のように深い快楽を味わうことができるような
錯覚に陥ります。</p>

<p>しかし、それはあくまで小説の中でのこと。</p>
<p>現実の女性たちが小説の描写通りに感じているかは疑問です。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>

<h3>女性の性は年齢とともに熟成していく</h3>

<p>オトナの恋愛塾の女性読者なら、女性の快楽は年齢とともに高まっていることをご存知のはず。
それは更年期を過ぎてから、さらなる深い快楽へ繋がっていくことを確信させます。</p>


<p>女性が年齢を重ねるに従って、性の快楽を高める理由はいろいろと研究されているようです。</p>

<p>科学的な視点からはホルモンのバランス変化によるものが考えられます。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>女性にも男性ホルモンが存在していますが、普段は女性ホルモンの力でその働きが抑えられて
います。それが崩れるのが排卵期。</p>

<p>人間も生物ですから、本能的には子孫繁栄のため性行為を求めています。</p>
<p>ただ女性の場合は、１ヶ月に１回程度の排卵期にしか妊娠することができません。</p>
<p>また１度妊娠してしまうと、出産が終わるまで次の妊娠はできません。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>このため、妊娠可能な時期に合わせて性欲が高まるようになっています。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<p>それに対して男性の場合は、生涯の間に何億もの精子を生産するうえ、パートナーの女性が
妊娠しても別にパートナーを求めれば、延々と生殖活動が可能です。</p>

<p>このため男性は生殖機能（ここでは妊娠させる能力）の高い１０代後半から２０代に性欲求の
ピークがやってきます。</p>
<p>つまり短い期間にたくさんの生殖活動をしようと励んでしまうのが男性というわけです。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>それが（加齢に従って）体力とともに衰えてしまいます。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>

<h3>女性の性欲は抑制されている？</h3>

<p>女性の性欲が限られた時期にしか高まらない。</p>
<p>ということは、それ以外の時期は性の快楽はあまり望んでいないもの、ということになります。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
]]></description>
            <link>http://lime.natury.net/backnumbers/080623.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 08:34:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>女性は気がつかない女性の魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>６月も半ばになると気温も上がってきます。</p>
<p>気温が上がると薄着になる、自然の摂理ですね。<br />
今日は男性が女性に性を感じる部位と理由について考えてみます。</p>

<h3>男性の目を引きつけるカタチ</h3>
<p>男女の身体にはいろいろな違いがあります。</p>
<p>男性が一番気になる部位は乳房か、おしりでしょうね。<br />
この二つの部位の共通点があるとすれば、いったい何でしょうか。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p>乳房とおしり、この二カ所に共通するのは、</p>
<ul>
<li>やわらかさ</li>
<li>半球状（まるみ）</li>
<li>左右対になっている</li>
</ul>
<p>ということでしょうか。</p>

<p>実際、女性の身体の中の対になった二つの半球は、いずれも男心を刺激します。</p>

<p><br /><br /><br /><br /></p>

<h3>女性らしさをアピールする部位とは</h3>
<p>乳房とおしり以外で二つが対になった丸みを帯びた部分といえば、膝小僧、そして肩です。
そしてこれらは確実に男心をそそる、女性らしさを象徴する部位でもあります。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>
<p>例えば肩。</p>
<p>男性の筋肉のついた肩を想像してください。次に女性の細い肩を思い浮かべてください。
男女の差の大きいことがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<hr>

<p>少々話しがそれますが、昔の映画では規制が厳しく、乳房やおしりがどど〜んと
大画面広がるようなことはありませんでした。</p>
<p>そのなかでセクシャルなシーンの演出に使われていたのが肩であり膝小僧でした。<br />
あらわになった肩にあごをのせて上目遣いに男性を見上げるシーンはまさに
悩殺ポーズ（古）でしたし、はだけた裾からのぞく膝小僧はエロスの象徴でした。</p>

<p>時間が経つにつれ露出度は増していき、いまでは映画の中では乳房やおしりは
当たり前になりました。</p>
<p>もう、肩や膝小僧では色気を感じなくなってしまうのでしょうか。</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<p>いえいえ・・・</p>
<p><br /><br /><br /><br /></p>

<hr>
<p>話しを戻しましょう。</p>
<paf><p><br /><br /><br /><br /></p></paf>

]]></description>
            <link>http://lime.natury.net/backnumbers/080616.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 06:30:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>こころのキズの治し方</title>
            <description><![CDATA[
<p>夢中になっていた相手から振られるのは本当につらいものです。
オトナの恋愛塾の読者のみなさんはそれなりに経験されていると思います。</p>
<p>誰の言葉だったかは失念しましたが、</p>
<p>「見捨てられた怒り」</p>
<p>などと表現していました。なるほど、深いですね。</p>
<p>しかし、オトナになってから１０代の頃の失恋を思い出しても、すてきな体験だった、
と思うことはあっても、つらさは感じないのではないでしょうか。</p>
<p>失恋の痛手はゆっくりと時間をかけていくうちに、いくつかの化学物質のはたらきで
整理されていきます。</p>

<p><br><br><br><br><br><br></p>
<hr>
<h3>恋愛の余韻</h3>
<p>恋愛感情の源は、自分自身で「惚れ薬」ともいうべき化学物質の量を増減させることで起こります。</p>
<p>失恋しそうになると、本能的に取り戻そうとあがくのでしょうか、「惚れ薬」であるドーパミンと
ノルエピネフリンが脳内で増加します。<br><a href="http://lime.natury.net/">前号に参考記事あり</a></p>
<p>相手がもう冷めた、と分かっているのに二人の関係を修復しようとあがいた経験はだれでも一度や二度は
あるのではないでしょうか。ストーカーになってしまう人がいるのはこの状態の時なのでしょう。</p>
<p><br><br><br><br><br><br></p>
<p>ところがしばらく時が流れると、それまで愛していた相手を憎んでしまうことも少なくありません。</p>
<p>これは見込みのない相手を追いかけるのではなく、新しい相手を探すために、過去の未練を
怒りの力をもって断ち切ろうとしているのでしょう。</p>
<p>この気持ちの抑揚のあとには、「深い絶望感」をともなう悲しみ、いや、あきらめがやってきます。</p>
<paf><p><br><br><br><br><br><br></p>
<hr></paf>
]]></description>
            <link>http://lime.natury.net/backnumbers/post_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:19:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>そもそも恋愛って何？</title>
            <description><![CDATA[<p>恋心の多い人、恋愛にさめた人。</p>

<p>いろいろなタイプの人がいます。あなた自身はどうですか？
</p>
<p>この恋心を沸き起こすにはいくつかの化学物質のバランスが体内で変化し、その結果、
好意であるとか、性欲であるとかに表れてくると考えられています。
</p>
<p>男性も女性も、若い頃は深く考えることもなく「恋人が欲しい」と願います。
また、ある程度恋愛経験を積むと、自分の望みの相手をパートナーにしたいと願うようになります。
その願いがいつしか「セックスがしたい」という欲求に変わります。</p>
<p>その過程には、主に４種類の化学物質が関与しています。
</p>

<p><br><br></p>
<hr>
<h3>ドーパミン</h3>

<p>ドーパミンが増加すると、相手のいいところばかり目について冷静に相手を判断できなくなります。</p>
<p>あなたにとって重大な欠点を持っていたとしても、周りが目に入らなくなってしまいます。
まさに「&nbsp;&nbsp;<font color="#FF0000">あばたもえくぼ</font>&nbsp;&nbsp;」とは
このことです。
</p>

<p><br><br></p>

<h3>ノルエピネフトリン</h3>

<p>思わず噛みそうな名前ですが・・・</p>
<p>ノルエピネフトリンが増加すると、相手の仕草や口癖などが記憶として定着し、
&nbsp;<strong>愛の確かな記憶</strong>&nbsp;&nbsp;
に変換します。</p>
<p>食事はのどを通らず、夜も眠れない。
でも気分はまさに最高！</p>
<p>こんな状態を作るのがノルエピネフトリンです。
</p>

<p><br><br></p>


<h3>セロトニン</h3>

<p>ドーパミンやノルエピネフトリンがどんどん出ているとき血液中のセロトニンは、
これらとは逆に、いつもより少なくなります。</p>
<p>恋心が募り、一日中相手のことを考えて、時の経つのも忘れてしまう。</p>
<p>こんな状態になったときは、セロトニンが減少し始めたと思っていもいいでしょう。</p>

<p><br><br></p>


<h3>テストステロン</h3>

<p>ドーパミンが大量に分泌されると、それがトリガとなり、テストステロンが分泌されます。</p>
<p>テストステロンは男性ホルモンの代表格。その名前を聞いたことがある方も多いでしょう。
筋力増強剤などにも使用されていますので、これからのオリンピックシーズンには特に目にする機会や
耳にする機会も多くなることでしょう。</p>

<p>テストステロンは男女を問わず性的興奮を高める作用があります。
２０代の男性の性欲が強いのはテストステロンが多いからですし、女性も性欲が強まる排卵期には
テストステロンが増加します。</p>

<p>更年期の女性が性的な欲求不満を抱えているのは、女性ホルモンの量が更年期以降に減少し
ホルモンバランスが変化するからです。特に閉経後は卵巣ホルモンの量が激減し、
この傾向が顕著になるといわれています。
</p>

<p><br><br></p>
]]></description>
            <link>http://lime.natury.net/backnumbers/post.html</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 00:14:21 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>必要以上に女性の見た目が気になるオトコの本能</title>
            <description><![CDATA[<p>男性が何人か集まると、必ずといってもいいくらい話題になるのが周りの女性に対する評価です。
深く考えることなく、いとも簡単に女性を評価してしまいます。</p>
<p>
<font color="#FF0000">「うわ〜、いい女！　一度デートしてみたい！」</font>
</p><p>
とか
</p><p>
<font color="#FF0000">「となりのグループ、オバサンばっかり！　店変えようか？」</font>
</p><p>
などなど、話のネタになっているだけならまだマシな方。</p><p>
顔のデザインや体型の美醜を話題にあげ、さらにはその女性の性的能力や異性経験に至るまでを
判定し、決めつけてしまいます。
</p><p>
その想像力たるや見事なもの。エッチ小説でも書いたら売れるんじゃないかと思うほど。
<br><br></p>
<p>
しかし、女性からみればいい迷惑です。</p>
<p>こんなオトコたちをセクハラと称し糾弾し始めたのはいつの頃からでしょうか。（遠い目</p>
<p>そのおかげで女性の前で女性を判定するバカなオトコたちは姿を消しましたが、それはあくまで表向き。
女性のいないところでは、男同士の暗黙の了解のもと、より過激な品定めがされていたりします。</p>

<p><br><br></p>
<hr>

<h3>本能がフィルター</h3>
<p>
どんな動物も、パートナーを選ぶ際は自分の子孫を残せる可能性の高い相手を選びます。
これは本能からくるもので、子孫繁栄はすべての生き物の永遠のテーマですから。
</p>
<p>人間の場合は、異性の魅力を感じると、性的興奮が起こるように進化してきました。
そのため異性の見た目にこだわるのは、男女問わず自然なことなのです。</p>
<p>
見た目にこだわる男性が多いのは、見た目の魅力の中に「妊娠」を考えるからです。
</p><p>
女性が最も妊娠しやすいのは２０代から３０代前半まで。
</p>
<p>男性が、いくつになっても若くて美しい女性に惹かれるのは本能による性（さが）なのです。
<br><br></p>
<p>それを知ってか知らずか、見た目を若く保とうとする女性が多いのは、このオトコの性を本能的に見抜いているからなのです。
たとえ、妊娠を望んでいなくても。</p>

<p><br><br></p>

]]></description>
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            <pubDate>Fri, 23 May 2008 21:32:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>妊娠中・産後の性生活</title>
            <description><![CDATA[
<p>
妊娠中や、産後の性生活についての話です。
</p>
<p>
妊娠中・授乳中・育児中のセックスは、いくら女性が若いといっても、
妊娠前のそれとは全く別物になっていることを知る必要があります。
なんといっても<strong>妊娠・出産によって女性の身体か大きく変化している</strong>
からです。
</p>
<p>
特に産後は、妊娠前と同じように楽しめるわけではありません。
</p>
<p>
いえいえ、もちろん楽しめばいいのですが、そのためには工夫が必要なことも。
</p>
<h3>女性の身体の変化</h3>
<p>
授乳中の女性は、おっぱいを出すためにホルモンバランスが変化しています。
くだけていってしまうと、<font color="#FF0000">更年期の女性とほぼ同じ状態</font>
になっているのです。
</p>
<p>
<font color="#FF0000">
更年期の女性→潤いにくい→潤うまでに時間がかかる
</font>
</p>
<p>
せっかちな男（←馬鹿な生き物ですオトコは・・）は、とにかく急ぎすぎます。<br>
独身時代や新婚時代はせっかちで激しい性行為も情熱と愛情ともとれたかもしれませんが、
授乳中の女性には苦痛以外のナニモノでもありません！
</p>
<p>
女性の苦痛。<br>
それはまず（膣の）入り口の痛みです。
</p>
<p>
と、ここでせっかちなオトコは思うはず。
<br><br>
<font color="#FF0000" size="+1">「ゼリー買ってこなくちゃ！」</font>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
</p>
<p><font size="+3"><strong>馬鹿です、オトコは（W</strong></font>
<br><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
</p>
<p>
たしかにスムースに挿入するという目的は達成されるかもしれませんが、
女性は喜びを感じるでしょうか。
</p>
<p>
こんなときは慌てず、じっくりと時間をかけてください。
時間をかければ、自然と奥の方から潤いが湧き出てくるものです。
</p>
<p><br><br></p>


<hr>
<h3>大切なこと</h3>
<p>
もうひとつの大切なことは、<strong>相手の喜びを感じる</strong>ことです。
</p>
<p>
パートナーが自分の動作によって、どんな表情を見せ、どんな反応を示すのか。<br>
オトナのあなたならパートナーの喜ぶ様子、感じる様子をあなた自身の喜びに昇華
できるはずです。
</p>
<p>
セックスは男女が互いに楽しむことが基本にあります。
</p>
<p><br><br></p>
<hr>
<hr>
<p>
次号では「必要以上に女性の見た目が気になるオトコの本能」について考察します。</p>
<p>
おたのしみに！
</p>
<p><br><br></p>]]></description>
            <link>http://lime.natury.net/backnumbers/080519.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 May 2008 00:02:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
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